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掲載にあたって。ご依頼者様と対象者が特定されない形にしたうえで、時期・人数・場所などの内容も置き換えています。ご相談いただいたこと自体を外に申し上げることはありませんので、実際の案件をそのまま載せることはいたしません。ご依頼の形をお伝えするための記述としてお読みください。
01こういう形のご依頼です
ご家族がシンガポールに赴任されている。日本にお住まいのご相談者様から、様子が以前と違うというお話が入る。確かめたいけれど、日本からでは何もできない。
このとき、多くの方が「シンガポールで何日か見てもらえば分かるだろう」とお考えになります。ところが、この国ではそれがうまくいかないことがあります。
02まず、動き方を押さえます
シンガポールに赴任されている方は、週の半分を国外で過ごされていることが珍しくありません。お仕事の実体がマレーシアやインドネシアにあれば、そちらにいる時間のほうが長い場合もあります。
ですので、確認の日を決める前にその方がいつ、どこにおられるのかを先に確かめます。
- 01 周期を見る どの曜日に国内におられ、どの時期に国外へ出られるか。ここが分からないまま日を決めると、空振りになります。
- 02 日を決める シンガポールにおられる可能性が高い日を選びます。ご相談者様と相談のうえで決めます。
- 03 その日の行動を確かめる 朝から夜まで。どこへ行かれ、どなたと会われたか。
- 04 相手の方を確かめる お会いになった方が、どういう立場の方か。その方が別の国から来られていれば、そちらでも確かめます。
オーチャード周辺は、飲食店も宿泊施設も集まっている場所です。行動が重なりやすい一方で、人が多く、確認には人手と手順が要ります。そこも含めて、日数と費用を先にお伝えします。
この流れは一例です。ご事情によって、記録から先に当たったほうが早い場合もあります。



