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シンガポールにお住まいのお相手について、確かめておきたいことがあってこのページに来られたかと思います。
失礼なことをしている気がして、ためらわれるかもしれません。ですが、確かめておくことは、お相手を疑うことと同じではありません。むしろ、何も分からないまま進むほうが、あとでお互いにつらくなります。
01こういうご相談をいただきます
- シンガポールでお仕事をされているとのことだが、会社のことがよく分からない
- ご結婚は初めてと伺っているが、確かめようがない
- ご実家やご家族の話を、あまりされない
- お住まいや暮らしぶりと、伺っているお仕事の内容が合わない気がする
- ご縁談の話が急に進んでいて、時間がない
- ご両親から「せめて確かめてから」と言われている
どれも、はっきりした証拠があるわけではない段階のご相談です。それで構いません。むしろ、何かが起きてからでは遅いことのほうが多いのです。
02シンガポールでは、確かめられることが限られます
ここが、ほかの国と大きく違うところです。
シンガポールには、いろいろな国から人が集まっています。台湾、中国、香港、韓国、マレーシア、インドネシア。お相手がシンガポールに来られて数年であれば、この国に残っている記録はごくわずかです。
いまお住まいの場所、お勤め先の登記、日々の行動。
いまの姿だけです。
これまでのお仕事、ご結婚の状況、ご家族、以前に何かなかったか。
すべて、来られた国に残っています。
最初に伺うのは、そこです。 台湾なら台湾で、マレーシアならマレーシアで確かめます。当社はそれぞれの国に体制を持っています。
何が確かめられて、何ができないか。次にご説明します。






