logoシンガポール現地社員の素行調査|現地専門の探偵事務所

シンガポールでの調査事例

数々の経験と実績を積んでいます!

総合探偵社トラストジャパン

シンガポール 調査事例

シンガポール現地社員の素行調査

シンガポール現地社員の素行・実態調査

日系企業のシンガポール進出や駐在員の赴任は、今では珍しいことではなくなりました。一方で、現地支社は本社の目が届きにくく、社員の不正が見えづらいという課題もあります。

今回は、こうした企業向けの調査事例です。

ご依頼主は日本の大手企業様で、「シンガポールの現地支社に勤務する社員が不正を行っている可能性があるため、実態を確認してほしい」とのご相談でした。

海外支社では、管理が行き届きにくい状況を背景に、経費の不正利用などが生じるケースが少なくありません。
シンガポール現地社員の素行・実態調査

現地での張り込み調査で判明した不正

調査では、対象社員の勤務時間中の行動に加え、退勤後や休日の様子も含めて張り込みを行いました。すると、早い段階で不正の兆候が確認されました。

ある退勤後、対象社員は接待を伴う飲食店に立ち寄り、数時間にわたって高額な飲食代を使ったうえで、その支払いを会社名義の領収書として処理していました。同じタイミングで入店した調査員が、その様子を確認しています。

さらに調査を進めると、私的な飲食やホテル代なども経費として計上し、領収書の金額を改ざんして会社に請求していた実態が明らかになりました。

確認できた事実は、日時・場所・状況を整理し、報告書としてご提出しました。
現地での張り込み調査で判明した不正

調査結果の報告とその後

短期間の調査でも、複数の不正が確認されました。

こうした経費の不正利用や水増し請求は、金額や悪質性によっては刑事事件に発展する可能性もあります。

トラストジャパンは、確認できた事実を日時・場所・状況とともに整理し、報告書としてご提出するところまでを担います。

その後、対象社員の処分や、損害賠償・法的手続きの進め方については、ご依頼主の企業様が弁護士と相談のうえ対応を進められました。
調査結果の報告とその後