所在・連絡先の確認

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所在

所在・連絡先の確認

連絡が取れなくなった。
いまどこにいらっしゃるのか、無事でいらっしゃるのかが分からない。

シンガポールにいらっしゃるはずの方について、こうしたご相談をいただきます。
仕事で行かれたまま連絡が途絶えた。相続の手続きで連絡を取る必要がある。長く行き来のないご家族と、事情があって連絡を取りたい。

お引き受けするのは、お住まいの場所を確かめ、実際にそこで暮らしていらっしゃるかどうかを見てくることです。

ただ、どなたのご依頼でもお受けするわけではありません。
所在が分かるということは、それだけで力を持ちます。なぜお探しなのかを、着手前に必ずお伺いします。

身分証

身分証について

この国には NRIC という身分証があります。日本のマイナンバーカードに当たるもので、住所の登録もここに紐づいています。

お手元に身分に関する情報がある場合は、拝見したうえで、何が確かめられそうかをお伝えします。どこまで進められるかは、ご依頼の内容とご事情によります。

なお、こうした情報の取り扱いには法令上の制限があります。お伺いした目的の範囲を超えて用いることはいたしません。

見て確かめる

登録と、実際は別です

住所が分かったとして、そこで終わりにはしません。
登録されているだけで、住んでいらっしゃらないことがあるためです。

建物へ行きます

その住所に建物があるのか。表札や郵便受けにお名前があるか。
人の出入りがあるかどうか。

引っ越されたあとで登録がそのままになっている。建物自体が建て替わっている。行ってみて分かることがあります。

お住まいの種類で、分かる範囲が変わります

コンドミニアムの場合、敷地には入れません。ガードがおり、住民か訪問先が確認できなければ立ち入れないためです。確認できるのは建物までになります。

HDB と呼ばれる公団の集合住宅は、共用の通路が開かれています。お住まいの階まで確かめられることがあります。

同じ「所在の確認」でも、この違いで結果が変わります。ご住所を伺った段階で、どこまで確かめられそうかをお伝えします。

ご本人にお会いする場合

お会いして確かめる形をご希望の場合は、どのようにお話しするかを着手前にご相談します。

ご依頼者様のお名前をお出しするのか、伏せるのか。何をお伝えするのか。こちらで勝手に決めることはありません。

お会いした結果、ご本人が連絡を望まれないこともあります。その場合は、そのようにご報告します。無理にお繋ぎすることはいたしません。

お伺い

なぜお探しなのかを、お伺いします

着手前に、必ずお聞きします。
込み入ったご事情のある方が多くいらっしゃいます。話しにくいことがあっても構いません。

お伺いする理由

所在が分かるということは、それだけで力を持ちます。
会いに行ける。連絡が取れる。それが望まれていない場合もあります。

ご本人が、事情があって距離を置いていらっしゃることもあります。私どもがお渡しした情報が、その方を追い詰める形になってはいけません。

ですので、お聞きした内容によっては、お引き受けしないことがあります。お相手が拒んでいらっしゃる場合や、接近が制限されている場合などです。その際は費用をいただきません。

お聞きした内容は、外に出しません

ご相談の段階で伺ったことも、外に出すことはありません。ご契約に至らなかった場合も同じです。

お預かりした資料は、ご希望があればお返しするか、こちらで処分します。

お決めになる前で結構です

探すかどうか、まだ決めていらっしゃらない段階でのご相談も承っています。

確かめたうえで、連絡を取るのか、そのままにするのか。お決めになるのはそのあとで結構です。まずはお話をお聞かせください。

窓口

ご相談の窓口

お名前と、お手元にある情報をお聞かせください。
どこまで確かめられそうかを、拝見したうえでお伝えします。

お目的についても、あわせてお聞かせいただければと思います。込み入ったご事情があっても構いません。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

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