ご家族の行動を確かめたいとき

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行動

ご家族の行動を確かめたいとき

単身で赴任している。仕事で行き来している。
向こうでどう過ごしているのかが、こちらからは見えない。

連絡は取れている。写真も送られてくる。それでも、様子が違うと感じる。

離れて暮らしていると、確かめようがありません。日本にいれば分かることが、距離があるだけで分からなくなります。思い過ごしなのか、そうでないのか。

私どもがお引き受けするのは、決めた日数のあいだ、その方の行動を見て記録することです。
何も無かった、という結果になることもあります。それもご報告します。

やること

何を確認するか

決めた日数のあいだ、その方の行動を見て記録します。

確認すること

  • お住まいから出られる時刻と、お戻りになる時刻
  • 日中どこへ行かれるか
  • どなたと会っていらっしゃるか、その方の様子
  • お食事や滞在の場所
  • お一人か、どなたかと一緒か

日数はご相談のうえで決めます

一日だけ見て分かることは限られます。
かといって、長く見れば見るほどよいというものでもありません。その方の生活の型が出る日を選ぶほうが、確かなものが残ります。

平日なのか週末なのか。ご出張の予定があるのか。お手元の情報を拝見したうえで、いつ見るのがよいかをご相談します。

写真と記録をお渡しします

時刻、場所、そのときの様子。写真を添えて、時系列で記載します。

お相手がいらっしゃった場合、そのお二人の様子も同様に記録します。そのお相手がどなたであるかを確かめることも承っていますので、ご希望があればあわせてご相談ください。

離れたところから見て、記録します

お部屋の中や、閉じた場所には踏み込みません。誰でも居られる場所での様子を、離れたところから記録します。

ご本人やお相手に声をかけることもありません。確認していることが伝わらないよう進めます。

場所

どこで見るかで、変わります

シンガポールでは、場所によって確かめられる範囲がはっきり分かれます。
ここが日本と最も違うところです。

コンドミニアム

入口にガードがおり、住民か訪問先が確認できなければ立ち入れません。敷地の中で待つことはできません。

確認できるのは、建物への出入りと、その前後になります。何時に出て、何時に戻られたか。どなたと一緒か。そこまでです。何階のどの部屋かは分かりません。

ホテル

滞在先のホテルが分かっている場合、確かめられることが増えます。
ロビー、館内の飲食店、出入口。宿泊されていなくても居られる場所が多いためです。

お着きになる時刻、お食事の場所、外出とお戻り、お発ちになる時刻。出入りを追うだけで、必要な範囲が揃うことがあります。

お部屋の中や、閉じた場所には踏み込みません。公共の場所で見えることだけを記録します。それでも、どなたと過ごされていたかは分かります。

街の中

人通りが管理され、監視の目も多い国です。日本の繁華街のように人混みに紛れることができません。

そのため、あらかじめ日程と場所を決めて動きます。今日から張り込む、という進め方はしていません。

滞在先や、行き先の見当がついていると、
確かめられることが大きく変わります。

ご報告

ご報告について

見たことを、そのまま書きます

時刻、場所、そのときの様子。写真を添えて、時系列で記載します。

確認できなかった時間帯があれば、そのように書きます。途切れた部分まで埋めた報告書は、かえってお使いになれないためです。どこまで見て、何が確かめられたのか。そこがはっきりしていれば、次にどうするかを考えられます。

手続きにお使いになる場合

離婚の話し合いや調停でお使いになる予定がある場合は、着手前にお伝えください。

何を、どのように記録しておく必要があるかが変わります。使える形に整えてお渡しします。あとから撮り直すことはできませんので、先に伺えると確実です。

お受け取りの方法

ご自宅ではないほうがよろしい場合は、そのようにいたします。ご郵送の有無、宛名の書き方、お渡しの場所。ご希望に合わせます。

ご報告は、ご契約いただいたご本人にのみお渡しします。

何も無かった場合

見ていた日数のあいだ、特に何も無かった。そういう結果になることもあります。

その場合も、見た時間と場所、そのときの様子をそのままご報告します。心配していたことが違っていたと分かる。それも、確かめた結果です。

お決めになるのは、ご依頼者様です

ご報告のあと「これはどう思いますか」とお尋ねいただくことがあります。

私どもがお渡しするのは、その日その時刻にこういうことがあった、という事実です。それをどう受け取るかは、ご依頼者様のご判断になります。

窓口

ご相談の窓口

お手元にある情報をお聞かせください。
お住まいの場所、滞在先、行き先の見当。断片で構いません。何があるかによって、確かめられる範囲が変わります。

お決めになる前の段階でも結構です。確かめるかどうかを、話しながらお考えいただければと思います。

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