ご報告について
見たことを、そのまま書きます
時刻、場所、そのときの様子。写真を添えて、時系列で記載します。
確認できなかった時間帯があれば、そのように書きます。途切れた部分まで埋めた報告書は、かえってお使いになれないためです。どこまで見て、何が確かめられたのか。そこがはっきりしていれば、次にどうするかを考えられます。
手続きにお使いになる場合
離婚の話し合いや調停でお使いになる予定がある場合は、着手前にお伝えください。
何を、どのように記録しておく必要があるかが変わります。使える形に整えてお渡しします。あとから撮り直すことはできませんので、先に伺えると確実です。
お受け取りの方法
ご自宅ではないほうがよろしい場合は、そのようにいたします。ご郵送の有無、宛名の書き方、お渡しの場所。ご希望に合わせます。
ご報告は、ご契約いただいたご本人にのみお渡しします。
何も無かった場合
見ていた日数のあいだ、特に何も無かった。そういう結果になることもあります。
その場合も、見た時間と場所、そのときの様子をそのままご報告します。心配していたことが違っていたと分かる。それも、確かめた結果です。
お決めになるのは、ご依頼者様です
ご報告のあと「これはどう思いますか」とお尋ねいただくことがあります。
私どもがお渡しするのは、その日その時刻にこういうことがあった、という事実です。それをどう受け取るかは、ご依頼者様のご判断になります。