想定事例
想定事例|滞在先が分かっていた場合
これは実際のご依頼ではありません。
どのように進むのかをご覧いただくために、内容を置き換えて書いたものです。
ご相談の内容
ご主人が、仕事でシンガポールへ行かれる。
年に何度かのことで、これまで気に留めたことはなかった。
ただ、このところ様子が違う。出発の前後だけ、こちらへの連絡が途切れる。お一人ではないのではないか。
そう思うようになったが、日本にいては確かめようがない。思い過ごしであってほしいが、このままにもしておけない。
次の出張が二週間後に決まっている。その機会に確かめてほしい、というご相談でした。
日程が分かっているということ
ご出張の日程が分かっているということは、その数日のあいだだけ、確かめられる状態にあるということです。
日常のご様子であれば、いつでも見ることができます。ただ、この数日は、過ぎればそれきりです。次にいつ行かれるかは分かりませんし、そのときも同じ状況とは限りません。
シンガポールでは、あらかじめ日程を決めて体制を組みます。二週間の余裕があれば、確実に人を押さえられます。
