住まいと、入れる場所について

  • 0120-280-050

住まい

住まいと、入れる場所について

シンガポールは狭い国です。
どこへでも一時間で着きますし、地方だから費用が上がるということもありません。

そのかわり、お住まいの種類によって、確かめられる範囲がはっきり分かれます。

日本であれば、マンションでも一戸建てでも、外から見える範囲に大きな差はありません。この国は違います。建物の入口で分かれます。

ご住所を伺った段階で、どこまで確かめられそうかをお伝えできます。お見積りの前に、そこをはっきりさせておきます。

種類

お住まいの種類

コンドミニアム

民間の集合住宅です。入口にガードがおり、住民の方か、訪問先が確認できる方でなければ通れません。敷地の中に入ることはできません。

ですので、確かめられるのは建物への出入りと、その前後になります。何時に出て、何時にお戻りか。どなたと一緒か。車をお使いかどうか。

何階のどのお部屋かまでは分かりません。ただ、お住まいかどうかを確かめるには足ります。出入りが続けば住んでいらっしゃるということですし、何日見ても出入りが無ければ、それも一つの結果です。

HDB(公団の集合住宅)

国が供給している集合住宅で、この国の多くの方が暮らしていらっしゃいます。
共用の通路が開かれており、階まで上がることができます。

お部屋の前まで行き、表札や郵便受け、玄関先の様子を見ることができます。コンドミニアムより、確かめられることが多くなります。

一戸建て・ショップハウス

数は多くありませんが、一戸建てにお住まいの方もいらっしゃいます。
道路から見える範囲での確認になりますが、門や車、出入りの様子が見えます。

ショップハウスと呼ばれる、店舗と住居が一体になった建物もあります。こちらは通りに面していますので、様子が分かりやすくなります。

サービスアパートメント

短期の滞在に使われる、家具付きの住まいです。受付があり、ホテルに近い構造をしています。

駐在の方が着任直後にお使いになることが多く、共用部分での確認ができる場合があります。

ご住所を伺えば、
どの種類かはすぐに分かります。

ホテル

滞在先が分かっている場合

お住まいではなく、ホテルに滞在していらっしゃる。
その場合は、確かめられることが大きく変わります。

公共の場所が多い建物です

ロビー、館内の飲食店、出入口、エレベーターホール。宿泊されていなくても、自然に居られる場所が多くあります。

コンドミニアムでは入口までしか行けませんが、ホテルであれば館内で見ることができます。この国では、そこが最も動きやすい場所になります。

出入りを追います

お着きになる時刻。お食事の場所と、ご一緒の方。外出とお戻り。翌朝のご様子。お発ちになる時刻。

一日の出入りを順に押さえていけば、その滞在の様子が分かります。お部屋の中や、閉じた場所には踏み込みません。それでも、必要な範囲は揃います。

ご出張やご旅行の予定が分かると

いつ、どちらに滞在されるのか。その見当がついていると、日程を組みやすくなります。

航空券の控え、予約の確認メール、ご本人のお話。断片で構いません。お手元にあるものを拝見したうえで、どう進めるかをご相談します。

滞在先が分かっていることは、
この国では大きな手がかりになります。

窓口

ご相談の窓口

ご住所や滞在先が分かっている場合は、お聞かせください。
どこまで確かめられそうかを、その場でお伝えできます。

まだ分かっていない場合も、お手元にある情報から確かめられることがあります。まずはご相談ください。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

総合探偵社トラストジャパン
埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

関連するご案内

  • free dial0120-280-050
  • 海外通話 +8148-284-3101
Contact問い合わせフォーム