ご相談の前にお伺いすること

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ご相談の前に

ご相談の前にお伺いすること

お手元にある情報を拝見してから、
何が確かめられそうかをお伝えします。

シンガポールでの調査は、手がかりの量で結果が大きく変わります。
記録からたどれるのか、現地で見る必要があるのか。日程を組めるのか、待つことになるのか。お手元に何があるかで、進み方が違ってきます。

ですので、先にお聞かせいただきます。
そのうえで、確かめられる見込みと、どのくらいかかりそうかをお伝えします。

このページには、お聞かせいただきたいことをまとめています。すべてお揃いでなくて構いません。ご相談の前にお目通しいただければ、話が早く進みます。

お伺いすること

お聞かせいただきたいこと

  1. どなたについてのご相談か

    お名前(アルファベットの綴りが分かればなお結構です)、生年月日かおおよその年齢、ご依頼者様との間柄。
    この国ではお名前がアルファベットで記録されており、同じ発音でも綴りが何通りもあります。お名刺や書類が残っていれば、そこをご覧ください。

  2. 何をお知りになりたいのか

    お住まいなのか、日中の行動なのか、資産の所在なのか。
    すべてを一度に、という形では組めません。まず何をはっきりさせたいのかをお聞かせください。そこから順に進めます。

  3. なぜお知りになりたいのか

    ご事情をお聞かせください。込み入ったお話でも構いません。
    お聞きするのは、確かめた結果をどうお使いになるかで、記録の残し方が変わるためです。手続きに使われるのか、ご自身が納得されるためなのか。そこで組み方が違ってきます。

  4. お手元に何があるか

    ご住所、お勤め先、お写真、これまでのやり取り。断片で構いません。
    シンガポールでは、ここが結果を大きく左右します。次の項でもう少し詳しく書いています。

  5. いつまでに必要か

    お手続きの期限、ご帰国の予定、話し合いの日取り。
    決まっているものがあればお聞かせください。期限から逆算して、何をどこまで確かめるかを決めます。

この五つが揃っていなくても構いません。お答えになれる範囲でお聞かせください。

お手元の資料

あると進むもの

お手元を探していただくと、思いがけないものが出てくることがあります。
ご自身では手がかりだと思っていなかったものが、そうであることもあります。

お名前の綴りが分かるもの

お名刺、書類の署名、メールの差出人名、航空券の控え。この国ではアルファベットで記録されているため、綴りが分かると進み方が変わります。

ご住所や建物が分かるもの

郵便物、宅配の伝票、契約書。建物の名前だけでも構いません。お住まいの種類が分かれば、確かめられる範囲をお伝えできます。

お勤め先が分かるもの

会社名、名刺、ホームページ。会社名が分かれば、そこから登記をたどれます。ご自身の会社をお持ちの場合は特に重要です。

お写真

最近のものが望ましいのですが、少し前のものでも構いません。全身が写っているもの、お顔がはっきり分かるもの。何枚かあれば、それだけ確かです。

ご予定が分かるもの

ご出張やご帰国の日程、滞在先の予約。航空券の控えや予約の確認メール。日程が分かれば、こちらも組みやすくなります。

これまでのやり取り

お聞きになっている話の内容。いつ、どのようにおっしゃっていたか。確かめたことと照らし合わせる際の材料になります。

お写真について

スーツケースが写っている、背景に建物が見えている、テーブルの上に何かが置かれている。写っているものから分かることがあります。

ご本人が撮って送ってこられたお写真も、お持ちいただければ拝見します。

何が手がかりになるかは、
拝見してから判断します。

お伝えすること

拝見したうえで、お伝えすること

確かめられる見込み

お聞かせいただいた内容から、何がどこまで分かりそうかをお伝えします。

記録からたどれるのか、現地で見る必要があるのか。お住まいの種類によって、どこまで確かめられるのか。見込みが低い場合は、そのように申し上げます。着手してから何も出せずに終わる、ということを避けるためです。

どのくらいかかりそうか

必要な体制と日数から、費用の見当をお伝えします。

シンガポールでの調査は、日本国内と比べて費用がかかります。現地の人件費と物価がそのまま反映されるためです。そこも含めて、先に申し上げます。

金額をお聞きになってから、お考えいただいて構いません。その場でお決めいただく必要はありません。

ご相談の費用

ここまでは費用をいただきません。

お引き受けしないと判断した場合も同様です。お話を伺い、見込みをお伝えするところまでが、ご相談の範囲です。

お話しいただいた内容の扱い

ご相談の段階でお聞きした内容も、外に出すことはありません。ご契約に至らなかった場合も同じです。

お預かりした資料は、ご希望があればお返しするか、こちらで処分します。

お決めになる前の段階で、
まずはお話をお聞かせください。

窓口

ご相談の窓口

お聞かせいただける範囲で構いません。
すべてお揃いでなくても、まずはご連絡ください。

お話を伺いながら、何が必要かをこちらからお尋ねします。ご自身で整理していただく必要はありません。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

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