相続
相続の手続きで必要になった場合
シンガポールに何かがあるらしい。
そう聞いてはいるが、ご遺族の誰も、詳しいことをご存じない。
亡くなった方が、生前に現地で法人を作っていた。不動産を買っていた。そうした話が、亡くなってから出てくることがあります。
隠していらしたわけではない場合がほとんどです。
仕事の都合で持っていた。誰かに勧められて買った。話す機会がないまま時間が過ぎた。ご本人にとっては当たり前のことでも、ご家族はご存じない。
相続の手続きでは、何があるのかがはっきりしていることが前提になります。
私どもがお手伝いするのは、その部分を確かめることです。分け方や名義の変更は、弁護士や司法書士の先生の領域になります。
